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初めまして。Gengo4年目の英日スタンダード翻訳者です。

先月と今月、品質管理のレビューで今まで経験したことのない厳しい評価をいただきました。

ちなみに、レビューされた案件は、先月が400語以上、今月が1000語以上とどちらも長く、したがって減点も大きくなったものと思われます。

(そもそもGoCheckはレビュー案件の長さに関して公平でないのでは?と思ったので別の場所にもそのことを書いています)

皆さんはどうですか?長い案件ばかり担当してしまい、評価も下がることはよくあるのでしょうか。

あるいは最近のレビューアーさんが特に厳しいと感じたことありませんか?

あまりの低得点にびっくりして不安になったので投稿させていただきました。ご意見等よろしくお願いいたします。

67 comments

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    tamura_w

    今回の評価基準の変更の結果、品質スコアが下がりました。数年前に受けた低スコアのレビューが原因だと思います。その当時はシニアトランスレーター(今のLS)に反論する余地もなく、納得いかない点があってもそれを受け入れるしかありませんでした。それに、gengoでの翻訳の経験が少なかったことも低スコアの原因の一つかと思います。でも、以前の評価制度のもとでは低いスコアを取ったとしても、その後努力すれば、低いスコアも平均点には考慮されなくなりトータルの品質スコアが上がるという点が励みになっていました。

    残念ながら、新しくなった評価制度では過去の低いスコアがいつまでも足を引っ張り、一度ついた低いスコアは、どんなに古い数年前のデーターだったとしても消せないようです。

    同じように翻訳していても、何をだれにレビューされるかによって大きくスコアが異なる場合もあることが80回を超すレビュー経験などからわかるようになりました。つまり、レビューの基準やシステムそのものに一貫性(consistency)がないことがあるのです。他にもこのように感じている翻訳者がいることが、このフォーラムの議論をみるとわかります。

    語学力は上がったり下がったりするものなので、せめて過去1年ほどのデータをもとにconsistency scoreを算出するなどに変更できないのでしょうか。

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    Takashi

    今回の評価基準変更は改悪ですね。

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    margarita

    私も今回の変更で、先日一旦ある程度リカバーしたスコアが逆戻りになりました。

    その後、たまたま入ったLSのレビューコメントを読んでいて「は?」という箇所もありました。

     

    この評価システムはカスタマーから見えるものではないですよね、とすればカスタマーのためのものではない(直接的には)。

    ならば、少なくともトランスレーターのモチベーションを下げるようでは意味がないのではないでしょうか。

    本来の趣旨は、トランスレーターのスキルアップに繋げて、モチベーションもアップするためのもののはずですよね?

    引き締めるばかりで、それが逆にモチベーションダウンになってしまう仕組みならば、本末転倒だと思います。

    gengo日本の皆様には本当に上層部の方々と話し合っていただきたいものです。

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    Takashi

    別なTakashiです。

    LSが忙しいのか(個人的に嫌われてるのかと邪推することもありますが)、「は?」と思う場合は、説得力のある異議申し立てを必ずやるしかないと思います。

    一度2.5なるスコア(絶対にあり得ません)が出たのですが、加重平均の総合スコアは当時の基準で問題ない範囲だったのでスルーしてしまったことが非常に悔やまれます。似たような案件が続き、インフレ状態のスコアでしたし、ショックも重なり「もういいや!」と思ったのが致命的な結果に(非常に近く)なりました。

    レビューをしっかり見直させ、今後につなげるために、Gengo側も敢えてそうしているのでしょうか。

    原則、別な方が再審査を担当されるので、じっくり見直して再審査請求をしっかりやれば大丈夫かなと。

    結果、翻訳者のスキルが向上すれば問題ないのでしょうが。お客様が見るのは平均スコアという点は助かりますけど。

    veryを「とても」と訳さないと減点なんて審査基準でしたら、goodも全て「良い」と訳さないと減点になるのかと、LSの審査基準のconsistencyについては懸念されるのが事実です。さらに、審査担当のLSは長い案件でも、その一部しか見ていないようで、文脈の把握という点で最近のシステム変更は如何なものかという感はあります。最終的な文意の決定は文脈で決めるしかありません。

    自分は完全なド文系ですが、最初の段階では理系の内容でもお客様に質問し、(本来は情けない話ですが)翻訳のコツまで教えてもらい、お気に入りトランスレーターに指名してもらい、Proで色々案件を頂いていた時期があります。(「微細なミスこそありますが、素晴らしい翻訳です。合わせていただいて本当に助かります」なんてコメントも頂きました)ある時期、どう考えても不合理なスコアとそれに対する再審査の連続に頭にきて、半年以上Gengoの仕事をしなかったら、外されたみたいです。この件は、本当に責任とってもらいたいです。金銭的・やりがい的に多大な損失でした。(とはいえ、あのまま仕事を続けていたら資格を剥奪されていたでしょうね)

    consistency rateをスコアにしてしまうと、普段から触れている内容以外のもの以外、手を出せなくなってしまいます。結果、理系の専門的な案件の着手をためらってしまい、顧客満足度の低下につながる場合もあるという点は考慮されたのでしょうか<これに関してほとんどのお客様は、どの程度許容されるか指示されています。専門的な部分はこちらで直すから文全体の概要が知りたいという場合もあります。~の部分に精通している方限定など>

    システムが変更になったばかりで、それには相応の理由があるのでしょうから、厳しい部分もあるとは思いますが、翻訳者からのフィードバックを基に、Gengoの利益(は翻訳者の利益とイコールです)を最大化するためには、どの辺が妥当なのか是非とも検討していただきたいです。

     

     

     

    Edited by Takashi
  • 3
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    tashioh

    私も同様にスコアが下がりました。ますますがっくり来ました。いつからか突然レビューが厳しくなり、たくさんの人がまるでGengo(LS)から敵対視されているように感じ、その気持ちを訴え、何か手立てを講じてくれるのかと期待していた矢先にこれですから。新システムの目的は何なんでしょう?「罰」なんでしょうか。勿論そんなはずはないと思いますが、この一両日中に書き込まれた方たちと全く同意見で、新システムが「改善」だとは思えませんし、まるで私たちのモチベーションを下げるために導入したかの様に感じられてしまいます。確かに私たちは共同体ですよね。翻訳者だけでも成り立たないし、翻訳者がいなくても成り立たない。コミュニケーションが明るい未来への鍵かと思います。何かしらご返答頂けたらありがたいです。

  • 2
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    margarita

    最近もう一つ思ったこととしては…
    「お客様の評価が低かったのでレビューしました」というのが少なからずあるわけです。むしろそれ以外にレビューが入るときは少ないような。

    今回そんなことがあって、幸い良いスコアだったので先日低スコアに戻ってしまったものがそれにより回復するかと期待したのですが、数字は微動だにせず…。
    じゃあもう本当に過去のミスは石に刻まれて永遠に消せない、みたいな認識でいいんですね?と…。
    これって…やっぱり「罰」みたいな言葉が自然と連想されてしまうのですが…。そのような意図でないのだとしても事実上そういう仕組みになってしまってはいませんか?
    そしてこの仕組みだと、それらを経験していない新規のトランスレーターの方が高スコアを獲得するには有利だと言えませんか?(かつての仕組みによる「罰」を受けないのですから!)

    話が戻りますが、お客様による低評価のためレビューが行われる場合、カスタマー側が勘違いや単純な好き嫌いにより低い評価点をつけたケース以外は、やはり低めのスコアになる可能性は高いのではないでしょうか。すでに「物言い」が付いている案件を選んで評価するならば。
    そういう可能性が高そうな場合のレビューが多めになるというのは、普通に考えてやはりバイアスが掛かるのではないですか?
    そうしたら、アベレージスコアは低下しやすくなる、という傾向に自然になってしまうのではないですか?
    全体からランダムに選んでいるのではない以上、全体のアベレージとは言えないのでは?
    意図を持って選んだサンプルの数字をデータ処理しても、統計学的に正しい数値とは言えないのでは?

    レビューが入ったという通知メールが入るたびに嫌な感じで心臓がドキッとします。
    gengoは商材が違うだけでairbnbのような単なる仲介型ビジネスという風にしか見ていない向きも中の人にはあるのもしれません(最近の諸々でこちらも少し気持ちがグレてきています)。
    それでも、gengoのビジネスはあくまでも「翻訳」なはずで。翻訳はコミュニケーションなはずで。何らかの形で翻訳に関わる人ならコミュニケーションとか相手方への配慮とか最低限の敬意とか、そういうものは当然のように意識の中にあるはずで、むしろなければならないものだと思いますが、そういうことがどうも軽視されているように感じられるのは非常に残念です。お客様から感謝や労いやお褒めの言葉をいただけることだけが救いです。

    やっぱりトランスレーターとしては技術を用いてきっとある程度の誇りも持って仕事をしているわけですが、あまりにひどい見え方のスコアだと自分への精神的打撃はもちろんですが、もしそれが他者(お客様とか)からも見えるのだとしたらちょっとやりきれないです。

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    tashioh

    Margaritaさん、一つだけいいニュース。どうやらお客様には新スコアは見えてないみたいです。プロフィールには、まだ以前のスコアが載っていますから。

    新システムに変わり、他の言語の方はどう思ってるのかな、と思い、英語(日本語以外はそれしか読めないので)で書かれたフォーラムにも行ってみました。やはり、大勢の方が「いつ登録を取り消されるかと思うと恐ろしい・モチベーションが下がるだけ・このシステムにした意義や利点が理解できない・透明性がなく、新しいシステムの計算式が例からは全然つかめない・過去10回分のレビューの平均値だった時は、頑張れば以前取った悪い点数を改善することができ、それが励みになっていたのに、新システムでは過去の悪いスコアが足を引っ張り、どんなに頑張っても回復は殆ど不可能・学び、成長し、より良いトランスレーターになっているのに、大昔の1~2度の失敗から絶対に逃れることはできないということか」などなど、不満の波、という感じです。もうご覧の方もおられると思いますが、参考までに、この2つがそのスレッドです。

    https://support.gengo.com/hc/en-us/community/posts/360020797793-What-are-the-jobs-that-translators-with-QS-lower-than-8-cannot-access-anymore-

    https://support.gengo.com/hc/en-us/community/posts/360020656674-More-than-2-points-disparity-between-my-displayed-quality-rating-and-the-average-calculated-directly-from-my-goCheck-scores-

    上にさらっと要約した以外で、実に頷ける意見がありました。私の言葉に変えて説明します。新システムが「トランスレーターのスコアの一貫性のなさ」をそれほどまでに重視するなら、一貫して最低限の同じスコアを取り続ける人の方が、10点を沢山取るが、たまに低スコアを取る人より品質スコアは良くなるということなのか?今まで一貫してまあまあの点を取り続けた人は、勉強してより良いトランスレーターになっても、突然高スコアを取ったら「一貫性のなさ」のために品質スコアが下がるかもしれないということか?もしそうであれば、Gengoは、それまでと同じようなまあまあの点数を取り続ける”モチベーション”を私たちに与えている、ということか?

    どうなんでしょう?是非知りたいです。思い込みかもしれませんが、ここに投稿するようなトランスレーターは、元々やる気満々の自己改善型タイプだと思います。そういう私たちのモチベーションを下げる事が目的であれば、とても成功していると言わざるを得ません。

    新システム導入にあたり、Gengoでは、大勢の方の時間と労力と頭脳を要した事と思います。せっかく良かれと思って導入した新システムに文句ブーブーでは、やる気もなくなることでしょう。よくわかります。それこそ今私たちトランスレーターが感じている裏切られたような気持ちですから。お返事お待ちしております。

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    GoS

    そもそもGo Check自体、再レビューでスコアが1点以上変わることもよくあります。
    トランスレーターのスコアの一貫性を問うのであれば、まずは採点自体に一貫性が必要なはずです。
    目盛りの間隔が互いにバラバラな定規を使って得た数値を比較しても意味がありません。
    つい先日、正確性を期すために1kgの定義が変更されましたが、Gengoもそういった部分を重視して欲しいと思います。

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    tashioh

    実は、英語のスレッドで「一貫性スコアは過去10回から20回のレビューに限定すべき、という提案をした方がおり、それを受けて私もGengoに対するお願いをポストしたのですが、こちらスレッドの皆さんがどう思われるか知りたいです。

    Gengoへのお願い:

    1. 新システムの計算式を改善する*
    2. 初回まで遡るのではなく、新システム導入の日から計算を始める
    3. 一貫性に対するスコアも、品質に対するスコア同様、過去10回のレビューを対象にする
    4. 同時に、Gengoのレビューの一貫性も改善する

    *このシステム導入後の品質管理スコアが7.6になった方がいます。最新レビューが行われ、8点以上のスコアだったのに、品質管理スコアは7.5に減少したそうです。

     皆さん、どう思われますか?

    Edited by tashioh
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    Takashi

    私の場合下げ幅はもっと大きかったです。モチベーションが下がったどころではありません。

    tashioh様に賛同します。

    レビューの一貫性ですが、そもそも「お客様の指示」や「プロジェクト独自のスタイルガイド」を読まずに、レビューをされているとしか思えない場合が一番困ります。スタイルガイドに「最初から日本語で書いたように訳してください」とあり、例として伝えたいことは原文通りですが、大幅に表現が変わっている良い例・悪い例などがあったりしますよね。このスタイルガイドに沿って訳をしたはずですが、辞書の見出しの訳語そのものを正解とされたことが数回あります。しかし、以前にも書いた通り、紙の辞書であれば例文の対訳で見出しの訳語をそのまま使うことは非常に稀です。

    おそらく、相性の問題がLSにもあるのではと思います。法律・文学・学術論文等と、広く一般人が読むニュース記事や商品広告などはやり方を大幅に変える必要がでます。前者の点で非常に優秀でも、後者が不得手ということはあるでしょう。

    善処願いたいです。

     

     

     

     

  • 2
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    mrkick

    私の場合は新システム導入後9.2から7.2に下がりました。Proとして丸4年お世話になり、翻訳時間も1600時間を超えていますが、評価の一貫性はなお定まっていないようで残念です。人力翻訳を特長とするのであれば、評価面についても、コストは多少余計にかかっても以前のように人力をもっと取り入れた方が、評価者と翻訳者とのコミュニケーションが生まれていいのかなとも思います。AI等を利用した労務評価の定数定量化は、どんな業種・分野でも試行錯誤が続いているようです。

  • 5
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    hiro_k

    私は英日のPro翻訳者で、翻訳時間は3000時間弱。今回の評価変更を受けて9.2 -> 7.6 となりました。

    一体誰のための変更なのでしょうか。 

    「原文に少々問題があって、Available jobsに長く残り続けててみんな避けてそう。ちょっと頑張って翻訳してあげようかな」っていう場合もときにはあると思うんですよね。でも新評価システムだと、そういう案件にはもう怖くて手を出せない気がします。翻訳者がナーバスになるような状況は、顧客にとって本当に利益になるんでしょうか?

    Edited by hiro_k
  • 4
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    KeikoS

    まずそもそもこのスレッドが立ち上がったり盛り上がったりした背景、そして今回のレビューシステム変更の背景には、レビュー方法に対する不満があったはずですので、少し過去に遡って意見をお伝えしたいと思います。今回変更は主に2つ行われ、その1つの、トランスレーターのレーティングは過去10回でなく、全履歴を計算に入れる、という変更が改悪だとして日本語フォーラムのみならず各フォーラムでこれまでになく多くの人が不満を訴えられています。その不満の一つとして、「トランスレーターの一貫性には厳しいのにレビューには一貫性がない」という意見があります。同感です。ただその他に、翻訳の質は案件の内容や条件によって大きく変わり、単に「一貫性」を求められるには無理がある、ということも訴えたいです。私がこのスレッドの初期に訴えた不満点は、1.翻訳上の間違いというよりも編集や校正の問題としか思えないような表現上の部分までエラーとして減点されている、2.システムにはmajorminorエラーの2つの区別しかなく、しかもどちらも減点の対象になる、3.翻訳全体の出来上がりを見るのではなく減点方法なので、エラーとは言えない部分までどんどん減点されると、翻訳全体の出来上がりをまったく反映したものではない得点になってしまう、という3点です。繰り返し申し上げますが、翻訳であれオリジナルであれ、外に出す文章には必ず編集や校正が必要であり、その作業にはできれば第三者の専門家、本人がやるのであれば、時間をおいて見ることが必要になります。gengoは最近校正カテゴリーを増やしましたが、それもつまりこの必要性を認めたからだと思います。それなのに、翻訳の評価においては、「すでに編集や校正を済ませた文章」の完璧性を求められます。これは例えば1日以上かかるような長い文章の案件ですと、さすがに人間に必要な睡眠時間や食事時間を含めた締め切り時間設定となっています(時間設定の仕組みは私にはまだ謎なのですが)ので、1晩寝て起きた後で前日に訳した文章を自分であらためて見直すことが、ある程度は可能です。ただ、短い文章、中程度の長さの文章ですと、その余裕などまったくない時間設定です。トランスレーターの皆様ご経験だと思いますが、ありとあらゆる分野をこなさなければならない条件で、その専門分野に関するリサーチを行う時間すらありません。その条件の中で、時にはITの最新方式やデバイス、時には各種契約文書、時には医学関係の文章を訳さなければならず、時にはコピーライターまがいのことを要求されます。コピーライターになら何十倍と支払わなければならない、商品名や決まりフレーズです。くせのある文章で知られる作家の引用を訳さなければいけないこともありました。しかも日本語の場合は、この業界では主に漢字を使うのか、カタカナを使っているのか、この文章は「ですます」と「だ・である」どちらにすればいいか(指定されていない文章が多すぎます)等の、他の言語にはないリサーチ時間も必要になります。こういった厳しい条件が、レビューにおいてはまったく考慮されません。私が大変に低い点をもらった案件はほとんどがこの短から中程度の、厳しい条件下でやらなければならない案件でした。休みなしで必死にやっても締め切りまであと数分、数秒、というところでやっと送ることができるような案件です。見直しの余裕などありません。リサーチ、翻訳、見直し、という、翻訳に必要な3つの作業のどれかを犠牲にしなければいけないのです。この条件下で正確な訳に仕上げられるだけでも褒めていただかなくてはいけないと思うのに、「ひらがなが続いて読みにくい」という程度の校正上の問題で減点されると、疲労が倍になる気持ちです。その疲労感で再評価を訴える気にもならないこともあります。しかも、レビューの対象になるのは必ずそういった短から中程度の文章です。ですから、他に案件があれば「時間ぎりぎりで仕上げなければならない厳しい条件の、レビューの対象になりそうな短から中程度の長さの案件」はなるべく避けたい気になります。皆さんもそう感じていらっしゃるらしく、案の定そういった案件は、案件が豊富に選べる状態の時はいつまでもピックアップされずに残っています。あまり長く残っていると、hiroさんのおっしゃるように、気の毒というだけで減点を覚悟して取ることもありますが、今後どうするかわかりません。トランスレーターがこうしてレビューを気にして案件を取ったり取らなかったりするような状況は、gengoにとってもマイナスだと思います。トランスレーターの意見をある程度反映していただいて今回採点方法も変更になったので、こちらの方は改悪でなく改正だと望みたいところですが、ただこれまでのシステムに欠陥があるということを認めて変更したのであれば、もう1つの変更でレーティングにその欠陥のあるシステムによって評価されたものも含むようにしたことの理屈が通りません。

     

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    Takashi

    再審査をリクエストしてスコアが2~4倍になったケースも自分はあります。さすがに怒りますよ。

    今回の良い点は、一定以上のスコアがあれば頻繁な審査を受けることがなくなった点でしょうか。スマホやタブレットがあるので、メール着信音が鳴る度にヒヤッとしていました。常に10を目指して頑張っても、現実は厳しいですし、似通った内容・定期的に仕事をくださるお客様の案件を繰り返しやらない限り、Criticalもあり得ますから。

    プロも含め、最低期待値が7と若干緩くなった点は翻訳者に対する配慮ということでしょうね。

    お客様の指示に「機械翻訳そのままはNGです」というのが多かった時期がありました。お金を払う方からすればそれが10分の1の割合でも許せないでしょう。こういった事態に対応するために審査頻度を増やしたり、厳しく採点したりという点が大きかったのでしょうが。

    厳しい審査とはいっても、さすがにネット検索で制限時間内に把握できないような内容、編集のレベルになるような細かい点をエラーとするような審査では、一体何の意味があるのか理解に苦しみます(これには案件のユニット数・制限時間も関わりますので)。また度々繰り返しで申し訳ありませんが、明らかに審査する「人」の問題もあります。少なくとも審査の方針を、異議申し立てが不能だった時期に戻して欲しいです(文意が取れていると把握されれば、日本語が直訳というか多少ぎこちなくても減点の対象にはせず、~の部分は考えてくださいねとアドバイスする程度で済ます)。特別なプロジェクトとなると、話は別でしょうが。

    それなりのスキルがあり(そもそも試験は決して易しくないと思いますが)真面目に頑張っている翻訳者から反発がでたり、資格剥奪が起これば、gengoの側にも当然ながら損害が出ます。

    因みに私の専門は英語文献学でしたので、一般教養程度の人文系なら”専門”とはなりますが、それ以外は素人で、巨大百科事典と化したネットが情報源です。人文系の依頼は非常に稀ですので、他の分野もやらなければ仕事になりません。だからといって、「翻訳者として無能で使い物にならない」というわけでは、決してないと思います。

    Edited by Takashi
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    yt5858

    Takashiさん、こんにちは。

    "今回の良い点は、一定以上のスコアがあれば頻繁な審査を受けることがなくなった点でしょうか"

    審査頻度に関して変更があったかな、と思いサポートに確認を取りましたが、今回の審査基準の変更において審査頻度に関する変更は一切含まれていないそうですよ。

  • 1
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    Takashi

    yt5858さん、こんにちは。

    ”5 to 6: you are on the verge and we'll be monitoring your work closely”の部分、それから以前、LSの清水さんが書かれていた部分から勝手にそう思っただけでしたか。残念です。

    基本的に異議申し立ての余地がないような審査であれば(LSでもたまには間違うのが当然でしょうから)、大丈夫なんでしょうけど。それだったら、こんなところに書き込まずに済みますし。

    翻訳にしろ、レビュー内容の確認にしろ、気を抜かずにやるしかありませんね。

     

     

     

  • 1
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    Kei K

    スコアが1.3下がった中→日プロ翻訳者です。

    中国語のフォーラムでもこの話題で持ちきりになっています。

    9.9から7.2に下がったと嘆いている人もいます。

    中国語で書かれている不満は大きく分けて3つ、1つは計算方法が不明という事、2つ目は大昔の低い得点までもが影響していそうという事、3つ目は大昔の低い得点が影響しているのは間違いないようだけどあくまでも推測でしかなくその点についてオフィシャルのアナウンスが出されていない事です。

     

    こちらでは話題になっていない点で中国語の方で出ているトピックがあります。

    「依頼のあった案件が全ての翻訳者に同時に表示されるのではなく、まず得点の高い翻訳者グループに表示され、そこで誰も翻訳を開始しなければ次に得点の高いグループへ、そこでもいなければさらにその下へという風にシステムが変わった」というものです。みなスコアが下がった事もあり、もうプロ案件が自分のところまで降りてくる事はない等々嘆いています。果たしてそのようなアナウンスが本当に出ているのでしょうか。

     

    ここからは話題がそれる愚痴になりますが、私のように英語は苦手だけれども中国語とは相性が良かったのか少なくともGengoでプロ翻訳者としてできる程度になった人間からすると、オフィシャルのアナウンスが英語でしか出されないのはなかなかしんどいです。それこそGoogle翻訳を使ったりしていますがやはりなんとなくこんな事を言ってるんだな程度の理解にしかなりません。プロ翻訳者が翻訳したものをチェックできる人間が多数いるんだろうからオフィシャルアナウンスは各言語で出してくれればいいのにといつも思っております。

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    tashioh

    Kei Kさん、確かにお困りでしょう。何かわからない事があれば、日本語コミュニティーに投稿すればきっと誰かが説明してくれると思いますよ。私も英→日なので気が付いたらお手伝いします。

    ちなみに、新システム導入後、私の品質管理スコアも下がり、いまでは6.6です。あと一歩でクビですね。でも相変わらず以前と同程度の割合でプロの案件が入ってくるので、「得点の高いグループのおこぼれが順に得点の低いグループへ」という変更はないのではないかと思いますが。英語でそういうお知らせを読んだこともありません。他の皆さんは如何でしょう?

    ところで、最近英語のスレッドでもこのスレッドでも、Gengoからの公式ポストが全然頂けてないのですが、清水さん、読んで下さっているのでしょうか?Gengoで大々的に新システムの見直し(または撤回?)をしてらして大忙し、ということだといいのですが。

  • 2
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    yt5858

    Kei Kさん

    >"3つ目は大昔の低い得点が影響しているのは間違いないようだけどあくまでも推測でしかなくその点についてオフィシャルのアナウンスが出されていない事です。”

    英語で公式にアナウンスされいます。こちら (https://support.gengo.com/hc/en-us/articles/231441287-How-Gengo-measures-quality) に、"The quality metric on your scorecard takes into account your entire checked job history since you gained your qualifications. "と明記されています。スコアカードのスコアは、私たちがGengoの翻訳者の資格を得てから受けたすべてのレビューを元に算出されるということです。

    今回も英語でしかお知らせされていなかったようですね。各国語でお知らせして欲しいという重要なご意見は、こちらにお書きになるよりサポートにお送りになることをおすすめします。そうすれば確実にすぐにGengoに声を届けられますよ。

     

    tashiohさん

    >"英語でそういうお知らせを読んだこともありません。他の皆さんは如何でしょう?"

    こちらのトピックで話題になっている件が誤って伝わっているのかもしれませんね。

    https://support.gengo.com/hc/en-us/community/posts/360020797793-What-are-the-jobs-that-translators-with-QS-lower-than-8-cannot-access-anymore-

    >"ところで、最近英語のスレッドでもこのスレッドでも、Gengoからの公式ポストが全然頂けてないのですが、清水さん、読んで下さっているのでしょうか?"

    清水さんはお見かけしませんが、英語のフォーラムでGengo公式のララさんがよく返信しておられます。例えば今日はこちらの投稿をなさっています。

    https://support.gengo.com/hc/en-us/community/posts/360017912794/comments/360002725813

  • 1
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    Takashi

    yt4848さん、ありがとうございます。基準値を大幅に下げたし、最近の頑張りも反映されるとのこと。安心しました。

    お客様が英語話者の場合は特に、「~」に直しましたが大丈夫ですか?という感じでコミュニケーションを取るようにしています。LSにもその内容は見えるでしょうから、「"~"は~という意味です、~に相当する単語はありません、~が訳出されていません」といった、読み易さを意識した意訳が減点の対象にならないように気を付けています。修正依頼が複数回来ることもありますが、致し方ないというか、品質・スキルを上げるという点ではそちらの方が良いという感じです。お客様(その分野の専門家)のpreferencesを守るという点は勉強になり、他の案件でも応用できますから。

    それと同じように、(ミスでない部分の)再審査請求もしっかり分かりやすくコメントするしかないのでしょうね。客観性を重視しすぎると、品質の向上が犠牲になる部分はあろうかと思います。ただし、ターゲットオーディエンスをもう少し意識して審査していただきたいと思います。

  • 1
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    kazuki

    GoS さん、こんにちは。誰だって採点上のエラーをそのまま受け取りたくないはずです。ですから、そのようなことが起こらないようにヒューマンエラーを未然に防ぎ、自分で学習する GoCheck AI が登場したら面白いなと思っています。もちろん、AI の役割はピースメーカーであり、紛争を引き起こすものではありません。きっと私たちには、「暗闇の荒野に進むべき道を切り開く覚悟」が必要とされているのです。※ジョジョの奇妙な冒険第5部からの引用です。

  • 1
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    GoS

    私はスコアに関しては客観性を第一に考えるべきだと思います。
    スコアは報酬の支払いやトランスレーターとしての地位に大きく関わる部分ですから、客観的かつ公正なものでなければなりません。
    そこを犠牲にしてまで品質を上げたいのであれば、Gengoがトランスレーターを直接雇用して訓練を受けさせるのが筋だと思います。

  • 0
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    kazuki

    確かにそうです。犠牲を払わずに進むべき道を探すことが大切ですね。

  • 1
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    Takashi

    様々なクライアント、業種の案件があるわけですから「文意がきちんと取れているか」程度に限定した採点でないと、客観性・公平性の担保は相当困難になると思います。

    お客様からの明確な指示を守れているかどうかについては、減点の対象になって然るべきでしょうね。当然、審査する側も徹底して確認してもらわないと困りますね。

    それ以上の品質向上を求めるなら、高校生向けの文法書・紙の中英和(固有名詞ではなく、色々)に準じているかどうかで判断して欲しいと一度書きましたが。それであれば客観・公正といえるのでしょう。ただ、現実的ではないのかも知れません。

    クライアントのpreferencesについては、お気に入りトランスレーターに選ばれるか否かを大きく左右する訳で、そこはお客様にお任せする形でも良いのでしょう。今後は顧客が翻訳者を指名するシステムも検討中とのこと。LSの審査基準は、昔のように公正・客観的(ある意味甘いといえないこともないですが)な方が望ましいとは思います。結局間違いでないものを、減点対象にしてしまう危険性は高くなります。

  • 0
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    Kei K

    tashiohさん

    ありがとうございます。皆様にお助けいただければ大変ありがたい事ですが、お互い外国語を日本語に翻訳して多少なりとも稼いでいる身ですからその行為を無償でお願いするのもなんですし、そもそもGengo側がすべき事だと思いますので、yt5858さんがおっしゃる通りサポートに直接意見を送ろうと思います。まぁこれまでの経緯から考えても実現まではかなり遠い将来のような気はしますが。

     

    yt5858さん

    ありがとうございます。おっしゃる通りですね。直接サポートに送ってみます。

    Laraさんは中国語フォーラムでもよくコメントを残されています。

  • -1
    Avatar
    from Japan

    理解を得られるか分かりませんが、一応体験を共有させていただきます。

     

    依頼者に不明点を質問して、その旨のコメントを残したのに、連絡もなくいきなりコメント自体を根拠として品質を理由に案件を拒否されました。LSのレビューでも依頼者へのコメント部分の単語2つをMajor Errorとされ5.26/10.00が付き、拒否が受理されてしまいました。

     

    理由としては「前後の文脈とコメント欄でのやりとりを拝見しましたが、「***」と訳す合理的な理由は見当たりません。」とあるだけでそれ以上の説明はありませんでした。でも、そもそも不明瞭だから依頼者に質問したのだから、きちんとした説明が必要なはずです。

     

    当然、説明を求めるコメントを添えて再レビューを申請しましたが、第2のレビュアーも第1のレビューを支持し、追加で単語1つをMinor Errorをとされてしまいました。

     

    (レビュアーのコメントの要約)

    ....とコメントされていますが、これらの内容では、「社名」および「陪審員」という原語に対して辞書的・一般的な語(今回の場合は「国・国々」や「旗」など)選択した根拠が示されていません。

     

    https://support.gengo.com/hc/en-us/community/posts/360021602274-About-Rejection-and-the-Review-Process-?page=1#community_comment_360002855493にも投稿したのですが、

    “decision of our LSs regarding your score stands true and is final” “The two words that you mention having doubts about were not technical or difficult words. Both of them were daily use words ("countries" and "flags") that should have been translated as is,”

     

    でも文脈から切り離されたらFlagなんて何を指しているか分かりません。基本単語だから分かって当然というものでもありません。案件としてはEditorialに添えるイラストに関する修正指示ですが、2つの単語が離れていることもあって関連付けることができませんでした。FlagについてはIllustratorやPhotoshopなどが出てくることから、ソフトの機能を指しているのかとも思い、調べてみましたがそれを裏付ける情報も見つかりませんでした。

     

    依頼者の説明があれば苦も無く訳せましたし、この2つが分からなくても全体には影響がないと判断したからコメントを添えて提出したのです。この箇所を除けば決して悪い品質ではなかったはずです。

     

    何の連絡もなく、いきなり拒否されたらどうすることもできないではないですか? Gengoでは、依頼者が現れなくて分からない部分の説明を得られない場合は、翻訳を完成させても辞退するしかないようです。後になってそのまま一般的な訳語に置き換えればよかったことに気づいたのですが、逆に一般的な訳語を使えないケースだってあります。大体ビジネスメールなんて他人のビジネスなのだから100%分かることなんて滅多にありませんし、今回だって分かって当然だったとは到底思えません。

    萩原

    Edited by from Japan
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    hiro_k

    from Japanさん

    いきなりリジェクトというケースは私も経験していて、お気持ちはよく分かるのですが、拝見したところ仰っている案件は「インフォグラフィック」がどういうものなのかを理解していればcountryとflagの意味はそれほど迷うところではないと思います。インフォグラフィックはデータや事柄を一目で俯瞰できるようにチャートやグラフィックで表現するもので、それがもし国際的な問題を扱ったものであるなら、国を表すために記号として国旗を使うのは当たり前に近い手法だったりします。

     

    グラフィックデザインに明るくないかたにはイメージしづらいかもしれませんが、例えばGoogleで「infographic country」などでイメージ検索すればどのような例があるか簡単に分かると思います。当該の依頼者は、インフォグラフィックについて理解が及んでいない翻訳者だと判断してリジェクトしたのかもしれません。

    参考になれば幸いです。

    Edited by hiro_k
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    from Japan

    hiro_kさん

    ありがとうございます。ですがインフォグラフィックはLaraさんが言っているだけで、メールの内容はあくまで社説のイラストに対する修正の指示です。(インフォグラフィックについては正直分かっていませんがit looks like a horror movie scene - not communicating the right emotions or messageなどの内容に合うでしょうか?)イラストを付すための記事ついては具体的な説明は見当たりません。原文を公開することはできませんが、純粋にGuess Workに頼るしかない内容です。また、LSも説明できていません。2つの単語の意味が分からないことが、他の部分に影響する内容でしたら辞退していました。Laraさんが言っているのは後付けの説明に過ぎませんし、実際にはLaraさんが言っているような常識的に考えればわかるものとは違います。こんなことを言ってよいのか分かりませんが、私のコメントを悪用したのでないかと疑っています。

    萩原

  • 1
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    chikara.shimizu

    @from Japan さん

    いつもお世話になっております。LSの清水と申します。このたびはご期待に沿うような対応ができず申し訳ございません。本案件を担当したのは私ではありませんが、レビュー結果には同意します。以下、本案件について説明させていただきます。

     

    「Guess Workに頼るしかない内容」とのことですが、確認したところ、文脈上「countries」と「flags」をそれぞれ「国」と「国旗」と訳すのは明らかなように思われます。hiro_kさんからもコメントをいただきましたが、これがオンライン記事に付される「インフォグラフィック」、言い換えれば何らかの「図や表」であることは、原文のみならずお客様のコメントからも明らかです。

     

    「記事ついては具体的な説明は見当たりません」とありますが、原文を読んでいけば、「story of divorce and custody」という表現があります。「countries」「flags」「story of divorce and custody」、この三点を組み合わせれば、これが国際的な離婚に伴う養育権の問題に関する記事であることは容易に想像がつきます。

     

    それを踏まえてなお、文脈が不明だから別の訳語(「countries: 陪審員」「flags: 社名」)を選択したというならば、お客様に対して合理的な説明が必要です。確かに、案件によっては明らかに文脈が不足しており、正確な翻訳が困難な場合があります。そうした事情は配慮されるべきでしょうが、今回の案件はそれには当たらないと考えます。

     

    何卒ご理解いただければと存じます。今後ともよろしくお願いいたします。

    Edited by chikara.shimizu
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    from Japan

    Shimizuさん

    ありがとうございます。たったこれだけの断片的かつ直接結びついて使われているわけでもない用語、しかもflagsなどという多義的な用語を含んでいるにもかかわらず「国際的な離婚に伴う養育権の問題に関する記事であることは容易に想像」でき、Criticalの評価が妥当とのこと、素晴らしい読解力をお持ちのようです。でも2番目のレビュアーの提案は「国旗」ではなく「旗」でしたからごまかされている気もします。また、依頼者による拒否の事実を前提にすればそれぞれを「旗」「国」と推測してそこから正解にたどり着くことはできるでしょう。私も後になって気づいたのですから。でも作業をしている段階で気づくことは可能でしょうか? Guess Workは適切な言葉ではなかったかもしれませんが、いくら強弁されても文脈が十分でなかったことに疑いの余地はありません(ここだけは自分の名誉を守るために絶対に譲れません)。

     

    私は案件のコメントに残したように 

    "flags" and "countries" as 「社名」(the nameplate/name of a newspaper) and 「陪審員」(the jury), respectively. 

    とそれぞれ依頼者の作業指示にある“editorial” と法律用語の “custody” に苦し紛れに結びつけてしまいました。

     

    Shimizuさんほど頭の良い翻訳者は決して多くないと思います。もう少し配慮していただけないでしょうか? Gengoの納期を考慮しても適切だとは思えません。また依頼者に再三にわたって質問・お願いした事実を考慮していただけなかったことにも不満を覚えます。拒否を支持することになりうると知りながら十分な説明がなかったことも不適切だったと思います。日頃から角が立つコメントが多いことも気になります。

     

    インフォグラフィックについては、こんな馴染みのない言葉をLaraさんに吹き込んだのがLSなら、案件全体を読んでさえいなかったはずです。ストーリー・情景を語らせるためのイラストに用いるような語ではない気がします。

     

    また、拒否にいたる経緯を見ればコメントを悪用された可能性は否定できませんし、まず依頼者に連絡をとって何があったかを尋ねるのが正しい手順だったと思います。

     

    ところでご自身でもときどきGengoの案件を実際に受注してみてはいかがでしょうか? 私たちの大変さも少しは分かるかもしれません。

     

    正直言ってGengoでの仕事は私にはかなりハードなのであまり受注したくないのですが、他社の状況次第ではそうも言っていられないません。今後ともよろしくお願いいたします。

     

    Edited by from Japan
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