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配信された告知をお読みいただいた方もいらっしゃるかと思いますが、本日より、コレクションについては、含まれる全ての案件がまとまった一つの案件として扱われることになります。つまり、コレクションの一部だけを提出し、残りを辞退することはできなくなります。これは、大規模なプロジェクトなどの際に、簡単な案件だけが提出され、訳しづらい案件が辞退される(いわゆる「つまみ食い」のような)状況が生じがちで、他の翻訳者の負担となっていたことや、それにより品質の一貫性を保つことが困難だったことに対する措置です。

ただし、レビューに関しては、今後もコレクション単位ではなく、案件単位で行われます。コレクション単位のレビューについては、現在対応を進めておりますが、実装時期は未定です。 

ご不明な点などがありましたらお知らせください。よろしくお願いいたします。

2件のコメント

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    espj335

    仕様変更に関しては一定の理解ができるのですが、受注前に全ての案件を閲覧できるようにしてほしいです。(以前はなっていたはずですが)

    例えば、100件程度のコレクションを一度に発注されたような場合、今の使用では、10数件しか表示されず、残りの案件を見ることができません。これでは自分が働ける時間内に完了できるボリュームの仕事を選択できません。今まではやむを得ずやろうと思えば「つまみ食い」で、とりあえず受注して、できるところまでやることができましたが、今の仕様では表示されている案件がはけるのを待たなければなりません。これでは結果的に納品までの時間がかかってしまわないでしょうか?

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    ikoeriha

    espj335 さんの投稿を拝見して思い出したのですが、数年前に同一顧客の発注案件は10件までしか表示しないという変更がなされた後、数十秒か数分おきに表示される案件が入れ替わるようになったと思います。その機能は今も有効なのでしょうか?(そのようには見えないのですが・・・)

    100件近く発注された案件に興味があればいいのですが、そうでない場合は埋もれてしまった他の顧客の案件を探すのが大変です。全件表示するのであれば、ソーティングや顧客ごとに表示・非表示できるような機能を設けていただけると効率よく案件が受注・納品されるのではないかと思います。

    ikoerihaにより編集されました
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