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こんにちは。

確定申告について、海外からの収入(gengoの収入)を日本での確定申告に含める必要がある理由を

確認したく新規投稿させていただきます。

この件に関して知識のある方、私の解釈を以下に書かせていただきますので間違いがないかコメントいただけると

幸いです。

自分が調べた解釈では、確定申告において日本居住で海外の会社から報酬をもらった場合に日本の税務署に海外からの収入を含めて確定申告する必要があると思います。これで二重課税にならないのは、日本とアメリカの租税条約により、海外(アメリカ)から得た所得に対する源泉徴収はアメリカ側では免税され(W-8Benの提出は必要ですが)、日本でのみ課税されるからだと思うのですが正しいでしょうか。そうでなければ、日本の税務署に海外からの収入を含めて確定申告すると二重課税になってしまうと思っています。

また、これとは関係ないのですが、現在、gengoでは領収書が発行可能になっています。

ということは、確定申告時に翻訳完了時の為替レートで金額を計算する必要はなくなったと考えて良いでしょうか。

コメントよろしくお願い致します。

 

5件のコメント

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    SUG-AI

    お役に立てるかどうかわかりませんが、昨年の経験を踏まえて。

    W-8BENは「日本の居住者で、米国で得た所得については、日本で納税するからアメリカでの納税はしません」という申告書類

    だと解釈しています。 

    「gengoで発行可能な領収書」は初耳です。どこで入手できます?

    また、最終的に判断するのは日本の税務署なので、領収書データの論拠が明確に説明できるのでしょうか?

    私は以下の手順で紹介した手順でやる予定ですが、どうせエクセルで計算するので手間はあまりかかりません。

     

    PS

    参考のために、具体的にどうやったかというと付記します。

    (1) ダッシュボードから2016/1/1-2016/12/31で完了した案件を申告対象にする。

    https://gengo.com/t/jobs/status/completed/

    現在日付順になっていませんし、複数ページにまたがっているので

    (2) 円換算は、みずほ銀行の外国為替公示価格ヒストリカルデータで、完了日付けレートで計算。

    為替休場日の場合は、直近の営業日データを使いました。(日曜なら前々日の金曜とか)

    https://www.mizuhobank.co.jp/rate/market/historical.html

    (3)税務署には (1)、(2)を資料に添付して雑所得として申告しました。

    必要経費があれば、もちろん控除します。

     

    今年は件数が多かったので、以下で紹介されていたjavaツールを使って案件を一括ダウンロードして処理する予定です。

    https://support.gengo.com/hc/en-us/community/posts/245416287-Tool-to-retrieve-info-about-archived-jobs

     

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    whitesky09

    コメントありがとうございます。

    去年実際にされているということですので、mass様の解釈が正しいのだと思います。

    私もその解釈に従いたいと思います。

    gengoの領収書発行は機能として新しく追加されたようです。普通にyahooなどの検索エンジンのキーワードに「gengo 領収書」と入れて検索するとヒットします。一度ご覧下さい。この新しい機能ではgengoが領収書を発行してくれるようです。ページにログイン後、必要なボタンのクリックなどの操作でできるようです。gengoが公式に?発行する領収書ですのでデータの論拠としては大丈夫かと思うのですが、どうでしょうか。

    仮にデータの論拠が認められるとすると、これまでよりも簡単に確定申告ができることになるかと思うのですが。

    また手順の説明をありがとうございます。参考にさせていただきます。

    javaツールも使いたいのですが、今のマシンがマックなので、少し作業が複雑になりそうです。使用する場合はよく調べて使いたいと思います。

    どちらにせよまだ私は新米ですので、去年後半にテストに通りましたが仕事はまだこれからです。

    いろいろ仕組みがわからないまま仕事を開始すると困りそうでしたのでいろいろ調べていました。

    また分からないことが出てくることもあると思います。そのときはまたコメントいただければ幸いです。

     

     

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    whitesky09

    追記です。

    mass様の解釈が正しいのだと思いますと書いたのですが、少し解釈に違いはありましたが、「日本で納税するのでアメリカで納税しない」という考えは大体同じなのですね。詳細な解釈についてはmass様の解釈に従いたいと思います。疑問点が1つ解消して良かったです。ありがとうございます。

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    SUG-AI

    こんばんは

    おっしゃっている領収書がこれだとすれば、これは翻訳を依頼した顧客側が経費などとして申告するためのものだと思います。所得を得ている翻訳者に使えません。 試しに自分で発行可能な劉収書は(発注したことがないので)ありませんでした。

    https://support.gengo.com/hc/ja/articles/231438187-%E9%A0%98%E5%8F%8E%E6%9B%B8%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A1%8C

    税務署というところは、税務査察なり、「お尋ね」なりが来ない限り、どこまでがセーフ、アウトか

    分からないかと思います。(税理士に相談すれば別でしょうが) ですから、あくまで想像ですが、

    「この雑所得について質問があります」と税務署からお手紙が来た場合、何月何日にレートいくらで

    何ワード翻訳して何ドル何セントもらい、当日の為替レートはいくらだった、とまとめて出せれば、

    まず問題ないと思っています。

     

     

     

     

     

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    whitesky09

    こんばんは

    その領収書で間違いないと思います。顧客様用のもののようで残念でしたが。

    mass様が仰るように、何月何日に何レートいくらで何ワード翻訳したかや当日の為替レートなどの情報をまとめておく必要がありますね。

    了解致しました。ありがとうございます。

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