それぞれの受注可能な案件には締め切りが設定されています。これは翻訳を完成させるまでに与えられた制限時間です。案件を受注するに締め切りまでの完成が可能かをチェックするようにしてください。

 

 

テキスト案件:

 

ファイル案件:

一人のトランスレータ―が案件を引き受けた時点で、他のトランスレータ―はその案件を閲覧することができなくなります。つまり、受注したのに翻訳を行なわないという行為は、サービスの提供を妨げていることになるのです。受注後、速やかに翻訳を開始しなければならないことは、Gengoのトランスレータ―契約  "3.d) 業務を囲い込まないこと"  の中に記されています。

翻訳を開始した後は残り時間を常に確認してください。残り時間はスクリーンの上部と左下で確認していただけます。

 

制限時間を超えた場合

割り当てられた制限時間内に翻訳を終えることができなかった場合はコレクション内の未提出のジョブ(案件)は時間切れとなり、その後の提出あるいは翻訳作業はできません。もちろん、報酬も支払われません。

複数の案件から成るコレクションを受注した場合は提出された案件に対してのみ報酬が支払われます。(承認後)コレクション内の残りの案件は他のトランスレーターにより完成、提出されることになります。

 

依頼者からの修正依頼・コメント

案件を提出した後、依頼者に与えられている120時間(5日間)のレビュー期間の間はGengoアカウントに登録しているメールのチェックをしておいてください。

依頼者から修正依頼が入ることやコメント欄で質問が入ることがあります。修正依頼が入った場合は修正リクエストから24時間以内に翻訳を再提出する必要があります。提出されない場合は時間切れとなり、他のトランスレーターが案件を引き継ぐこととなります。

修正について詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

コレクションを辞退しても良いですか?

原文を半分読んだところで原文におかしな部分やよく分からない部分を発見したり、技術上の問題に直面して翻訳を終えることができなかったりするかもしれません。

このような状況の際には、案件を辞退するという選択肢があります。案件を辞退することに決めた場合は、すぐに行動に移して手続きを遂行してください。"コレクションを辞退する" をクリックすると、次の画面が現れます:

辞退する理由を選び、辞退してください。

 

 

案件を辞退した場合のペナルティーは?

案件を辞退した場合には特にペナルティーはありませんが、トランスレーター契約にある通り、常に慎重に判断し、Gengoの利益を考慮した上で仕事をしていただくという約束を忘れないでください。 妥当な理由無く頻繁に案件の辞退があった場合には、Gengoのサービスまたはシステムに混乱を招く行為であると判断され、トランスレーター登録解約の原因となりますのでご注意ください。

 

制限時間を延長したいのですがどうすれば良いですか?

案件の制限時間までに完了できない場合はsupport@gengo.comに連絡をしてください。コレクション番号と後何分/時間の追加が必要であるか、またその理由を明記してください。可能な限りは事情を依頼者様に説明し、合意を得てください。

迅速な対応が必要な場合は、英語でCollection#と必要な時間をお伝えください。

サポートチームは制限時間の延長、あるいは完了した翻訳の提出を可能な限りお手伝いいたします。ただし、いつも制限時間を延長できるわけではないのでご了承ください。未完成の翻訳は絶対に提出しないようにしてください

 

 

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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