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先ほどこうした案件を受注していたのですが、本来はこうした案件はGengoで取り扱われるべきものではないそうです。

Gengoはこうした案件にフラッグをつけてGengoに報告するように推奨しています。

https://support.gengo.com/entries/22120910

 

  • Legal documents.
  • Technical or scientific material requiring specialist knowledge.
  • Songs, jingles, poetry, advertising catchphrases, or other text requiring artistic input.
  • Material where life may be at risk in case of error, including warning signs, instructions, medical equipment, and labeling.

こちらはそれに関するスレッドとなります。法的文書や専門的知識が必要なものなどがフラッグをつけるべき案件として挙げられています。

私の前に受注した翻訳者もそのルールを知らなかったらしく、フラッグをつけずに辞退をしていました。

ここに書き込んでもあまり周知させることができないのは承知していますが、一応念のために。

4 comments

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    ikoeriha

    すでにご存知かもしれませんが、「Gengoの品質方針」でも対応していないコンテンツやフラグ制度などについて説明されていますね。http://gengo.com/ja/quality-policy/

    「Gengoが対応していないコンテンツの翻訳をご注文された場合は、受領拒否や修正依頼の権利を放棄したと見なされます」とも書かれているので、依頼主が承知のうえで発注するケースもあるようです。はっきり「社内確認用なので」とか、「あくまでもドラフトとして利用します」という断り書きをしているケースはわかりやすいのですが・・・。

    フラグの立てられた案件については、そのフラグを立てた翻訳者の判断を尊重するようにというGengoサイドのコメントをどこかで読んだので、翻訳者としては判断が難しいケースもあるような気がしています。

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    Taka

    書き込みありがとうございます。なかなか判断が難しいとは思いますが、Gengoのサポートの方は判断に困った場合は知らせるようにと教えてくれたので無暗に受注はしない方がいいのかもしれません、

    自分も「専門的なものは駄目」という理解は一応あったのですが、法的なものと言って例えば契約書は含まれるかなどの具体的なところまでは考えたことがありませんでした。

     

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    ikoeriha

    こちらこそありがとうございます。

    Gengoはクラウド翻訳サービスではありますが、お金をもらって翻訳をするわけなので、たとえ専門性の低いものであっても知識のないものは受注しないことにしています。逆に、空いた時間にGengoの仕事を受けているプロの実務翻訳者が満を持して受注する分にはGengoも歓迎するのではないかと思ったりしています。

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    Jack

    契約書が法的な拘束力のある文献というわけで、翻訳者のミスが依頼主に損害を引き起こすリスクがありますよね。依頼主は訳文の品質が適切に確認出来ないというケースが十分考えられるので、断り書きがない場合は原則としてフラグをつけるべきだと思います。Gengoのサポートの方がつけたフラグを解除することが出来るので、よく分からない時には、つけておけば良いでしょう。

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