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英日翻訳を担当している者です。サポートの方に勧められたのでここにも書かせていただきます。

今月と先月、Gengoのレビューであまりに低い評価をいただき、驚きました。恥を忍んで書きますと、先月は7.03、今月は5.47です。

この低い評価はおそらく単にレビューをする人が代わって評価基準が厳しくなったからではと思っていたのですが、他にも気づいたことがあります。それはレビューを受けた案件の長さと評価の関係です。先月は425単語の案件(マイナーエラー5箇所)で7.03、今月は1025単語の案件(マイナーエラー6箇所)で5.47の評価でした。

こうして、案件の単語数、マイナーエラー数、評価、を並べてみると、もしかしてGoCheckというシステムはレビュー案件の長さをきちんと考慮に入れていない(長さに対して公平ではない)のでは、とふと思いました。案件の長さを考慮に入れれば、1025単語でマイナーエラー6つの方が、425単語でマイナーエラー5つより得点が高くなるべきではないでしょうか。

わかりやすく言うと、100単語に1つ間違いをする人がいたとして、GoCheckはレビュー案件の長さが変わっても、この人のクオリティを正しく評価できるのでしょうか。

もしかして、レビュー案件が100語の時は9点(エラー1つで-1点)、500語の時は5点(エラー5つで-5点)、1000語の時は1点(エラー9つで-9点)のように、単なる減点方式でレビュー案件が長くなるほど評価が低くなる仕組みになっていませんか?

たまたまかもしれませんが、これまでは長くて300語、通常は100語から200語の短い案件がレビューされることが多く、得点も10.0のことが高かったように思うので、今回の低得点とレビュー案件の長さが関係しているのではと思い、投稿させていただきました。

ちなみにもし、レビュー案件が長ければ得点が低くなる可能性が高い仕組みなら、公平性を期してレビューする案件の単語数を一定にするか、せめて上限を設けるべきではと思います。

 

1 comment

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    tamura_w

    こんにちは。

    同じく英日翻訳者をしています。

    私も、以前から疑問に思っていました。過去に点数が低かった案件はやはりワード数が多いもので、翻訳する文が長ければ長いほどエラーの数も増えて点数が下がる傾向があるように思えます。

    また、レビューアーによって採点の厳しさに違いがあるように感じられます。

    同じ能力の翻訳者でも、レビューされる案件の長さやレビューアーによって点数が大きく変わるということは、GoCheckはまだ完璧なシステムではないのかもしれません。

     

     

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