0

みなさん感じられていると思いますが、間違いが多すぎて…。

 

もしシステムが変更されるとしたら、どんな風になったらいいと思いますか?

明らかな間違いを修正した場合100%支払ってほしいですが、個別対応になるので難しいのでしょうね。

なので、報酬減額率がもう少し低くなればいいなぁと思います。

現状、私は割に合わない修正をしたくないのでファイルを開いてみてほぼ真っ白の案件を選んでいます。

 

2 comments

  • 0
    Avatar
    ikoeriha

    TM(翻訳メモリー)の案件のことでしょうか? 私の場合、訳文に間違いがなく、100%か101%マッチでも自分の訳文として違和感があれば手を加えています。自分の訳ではないものをレビューされて減点されたくないからです。

    私の経験からすると、TMに関する一番の問題はメモリーのメンテナンスがなされていない(ように見える)ことです。訳文のスタイルや用語の使い方が不統一のままだったり、誤訳や誤字がそのまま残ったりしているようです。膨大なデータなので大変だとは思いますが、TMを導入した以上、メンテナンスが必要だと思います。これが適切になされれば、多少改善するような気がします。

    とはいえ、TM案件の報酬には納得していないので、できるだけ受注しないようにしています ;)

    Edited by ikoeriha
  • 0
    Avatar
    Marimo

    プロジェクトチームの返答を見ていると、誤訳に気付いた次の翻訳者が正しい訳を入力することをメモリのメンテナンス代わりにしているようですね。メンテナンスについては詳しくないですが、部分的なレビューしかしていない今の状況ならそういうコストはかけないつもりなのではないかなと思います。

    料金システムには最初は不満がありましたが、逆に料金システムの方の合わせていく思考がいるのかなと思うようになりました。

    翻訳者向けのコラムで、翻訳メモリやポストエディットの案件は、データが提供してくれる訳をなるべく活用して、修正箇所を少なくするようにする思考が必要だと書いていて、そういう思考でやってみると、意外とサクサク進みました。

    翻訳者として質を落とした翻訳をしていることになりますけど、よく考えたら品質を若干落として低価格で商品を売るというのはどの会社もやっていることですし、こちらが調整するスキルを持つべきなのかなと思って最近は試行錯誤しています。意味は間違ってないけど微妙に不自然な日本語が気になるけど我慢して無視するとか・・・。

     

     

Please sign in to leave a comment.