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Edit(編集)案件とは?
https://support.gengo.com/hc/ja/articles/360001123788-Edit-%E7%B7%A8%E9%9B%86-%E6%A1%88%E4%BB%B6%E3%81%A8%E3%81%AF-
上記のページに以下の記述があります。


Edit案件がLanguage Specialistによりレビューされた場合誰のスコアになるのでしょうか?
第1段階、第2段階と分けた評価を行うことができますので、いずれの翻訳者も自分の手がけた段階のみに関する評価を受け取ることになります。


私はこれを読み、第1段階の翻訳に対しても通常通りレビューが行われているのだと思っていました。しかしサポートの方によりますと、実際は「通常Edit案件の第1段階の翻訳には品質調査はされず、校正担当者が翻訳をチェックしたのちの最終バージョンが品質調査の対象となる」そうです。つまり、校正担当者が報告しないかぎりは、第1段階の翻訳担当者はどれだけ粗悪な翻訳を提出してもペナルティーを受けることはないということです。みなさんご存知でしたか。

7件のコメント

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    Lara Fernandez

    yt5858さん、スレ立てありがとうございます!

    以前、Ultra levelが存在していた時は、第一段階でも翻訳者にはその案件がUltraであり、第二段階で校正が入ることが分かるようになっていました。そこで当時、確かに、校正が入る前提で品質が100%でないまま第一段階の案件が納品されてしまうということが多々見られ、問題になったことがあります。

    が、それを受け、今現在のEdit案件は、第一段階では翻訳者にはこの案件がEditであるかどうかが分からない状態になっています。つまり、「どうせ校正が入るから」という前提での納品を防ぐために、Edit案件の第一段階でも通常のStandardもしくはProの案件として表示しております。それでも第一段階の品質が良質でない場合は、その翻訳者が通常から同じような品質を提出されているのでは?と考えることもでき、それならば定期的なGoCheckでそれが明らかになるはずです。もちろん、これはあくまでも理想像ですので、万が一Edit案件を受注していただいている中であまりにも品質が気になるようなものがあった場合、サポートにご連絡いただいた方がいち早く確認することができます。

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    yt5858

    Laraさん、ご返信ありがとうございます。

    >今現在のEdit案件は、第一段階では翻訳者にはこの案件がEditであるかどうかが分からない状態になっています。
    お一人の依頼者が似たような案件を同時に大量に発注なさるのは珍しくありません。そのような場合、そのうちの一件を受注し、提出後それがPending Second Passの一覧に追加されたらなら、その依頼者の他の案件にも校正が入るのが容易に予想できます。穴のあるシステムだと思います。

    >万が一Edit案件を受注していただいている中であまりにも品質が気になるようなものがあった場合、サポートにご連絡いただいた方がいち早く確認することができます。
    先日もこのようなシステムを悪用し、低品質の第一段階の翻訳を繰り返し提出なさっている方をお見かけし、計10件をサポートにご報告しました。9月15日から17日にかけてのことです。しかし、未だにその10件の品質調査は行われていないようです。ちなみにその方については、以前にもご報告したことがあり、その際には翻訳者の資格を失われたようでした。ところが、しばらくして再度資格を獲得なさったようで、また上述のような悪質な行為を繰り返しておられます。

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    Lara Fernandez

    yt5858さん、コメントありがとうございます!

    確かに、今のシスてもでも穴はあると思いますが、以前より改善はしているのでは、と思います。ちなみにyt5858さんのご意見をもし出来ればお聞きしたいと思いますが、さらによくなる提案があれば是非教えてください。ご希望通りになるとはお約束はできないけれども、これからもどんどん翻訳者たちのフィードバックを聞いて、考慮していきたいと思いますので、具体的な提案などがあればいつでも是非共有していただければ幸いです!

    第一段階での低品質について、ご報告は既にいただいているようで、ありがとうございます。私の方でサポートチームに確認し、必要があればフォローをお願いしますね。

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    yt5858

    Laraさん、ご返事ありがとうございます。

     第1段階、第2段階と分けた評価を行うことができるとのことですので、単純に第一段階の翻訳にも通常通りのレビューが行われるようにすれば良いのではないでしょうか。「通常のgocheckは修正を加える等した上での完成品である最終的に提出された翻訳に対して行われます」とサポートの方がおっしゃっていましたが、完成品の提出を求められているのは第1段階の担当者も第2段階の担当者も同じはずです。「貴殿は、常にGengoの品質基準を満たさなければなりません」とトランスレーター規約にもあります。求められていることは同じなのに、なぜ第一段階の担当者だけが通常の品質調査を免除されるのでしょうか。

     ところで、Edit案件の報告機能についての要望なのですが、現在は少しでも第一段階の翻訳に手を加えると報告ボタンが消えてしまう仕様になっています。まず第一段階の翻訳をざっと確認してから受注し、手を加えながら精査しているうちに第一段階の翻訳に問題が多いと気づくのはよくあることです。現状では、そのような場合に報告しようとすると、報告ボタンが消えてしまっているため、わざわざサポートチケットを作成しなければなりません。報告ボタンが消えないようにして頂くことはできないでしょうか。

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    Lara Fernandez

    yt5858さん、コメントありがとうございます!

    なるほど。yt5858さんがご希望なのは、例えばEditの案件がGoCheckにピックアップされれば(ちなみにこれはランダムに行われます)、同時に第一段階バージョンも毎回チェックして欲しい、ということなのでしょうか?お気持ちは確かにわかりますが、例えばその第一段階の方はGoCheckされていなくても、その翻訳者は別の案件でGoCheckがピックアップにされているかもしれないし、同じ案件でなくても、定期的に翻訳者みんなの品質チェックを行っていることには変わりがありません。念の為、プロダクトチームにyt5858の共有をさせていただきますね。

    ところで、Edit案件の報告機能についての要望なのですが、現在は少しでも第一段階の翻訳に手を加えると報告ボタンが消えてしまう仕様になっています。まず第一段階の翻訳をざっと確認してから受注し、手を加えながら精査しているうちに第一段階の翻訳に問題が多いと気づくのはよくあることです。現状では、そのような場合に報告しようとすると、報告ボタンが消えてしまっているため、わざわざサポートチケットを作成しなければなりません。報告ボタンが消えないようにして頂くことはできないでしょうか。

    こちらに関して質問なのですが、ボタンが消えてしまうのは案件を受注した時ですか?それとも何か校正が入った時点で、なのでしょうか?もし後者なのであれば、一度受注してから、手を加える前に一回目を通していただき、問題があれば報告するのはどうでしょうか?一回読んだだけで、そこまで目立たず、校正に入った後でしか気付かないような間違い、言い回しなどであれば、ひどい低品質というよりも、校正の範囲内、ということなのではないでしょうか?あくまでも自問自答しているだけで、ご意見をお聞かせください!一応、「校正」なのだから、毎回完全にノータッチということも、ないのでは、と解釈しておりますが。

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    yt5858

    Laraさん、何度もご丁寧にご返信を頂きありがとうございます。

    >例えばEditの案件がGoCheckにピックアップされれば(ちなみにこれはランダムに行われます)、同時に第一段階バージョンも毎回チェックして欲しい、ということなのでしょうか?
    いいえ、違います。第二段階の翻訳がランダムにGoCheckにピックアップされるように、第一段階の翻訳もランダムにGoCheckにピックアップされるようにすれば良いのではないのでしょうか、という意味です。同時である必要はありません。そうすれば、ララさんのおっしゃるような「どうせ校正が入るから」という前提での納品は防げるのではないでしょうか。

    >こちらに関して質問なのですが、ボタンが消えてしまうのは案件を受注した時ですか?それとも何か校正が入った時点で、なのでしょうか?もし後者なのであれば、一度受注してから、手を加える前に一回目を通していただき、問題があれば報告するのはどうでしょうか?
    そうすれば良いのでしょうが、例えば目を通している最中に誤ってスペースキーやリターンキーを押してしまっただけで、もうボタンが消えてしまいます。非常に不便です。

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    Lara Fernandez

    いいえ、違います。第二段階の翻訳がランダムにGoCheckにピックアップされるように、第一段階の翻訳もランダムにGoCheckにピックアップされるようにすれば良いのではないのでしょうか、という意味です。同時である必要はありません。そうすれば、ララさんのおっしゃるような「どうせ校正が入るから」という前提での納品は防げるのではないでしょうか。

    なるほど!わかりました。そういう風にチームにフィードバックを共有させていただきますね!

    そうすれば良いのでしょうが、例えば目を通している最中に誤ってスペースキーやリターンキーを押してしまっただけで、もうボタンが消えてしまいます。非常に不便です。

    そういうこともあるかもしれないんですね!ボタンが消える理由が、チームに一回確認しないと私も現時点で分からないので、一回その理由を聞いて翻訳者たちに使いやすいように、どう改善していけばいいか、話を取り上げさせていただきます。色々とご意見、ありがとうございました!

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